2009/08/03/ Monday 放送

佐世保バーガーだけじゃない!関西のご当地バーガーを紹介!

長崎の「佐世保バーガー」から火がついたご当地バーガー。ファーストフードの象徴であったハンバーガーがスローフードの先端ともなり、今や日本各地で100種類以上のご当地バーガーが誕生しているという。番組では、橋詰アナが関西にある3つのご当地バーガーをリポートした!

(1)ハモバーガー
兵庫県南あわじ市の休暇村南淡路では、今年6月から地元の福良港で水揚げされたばかりのハモを使用してハモバーガーを販売。オリジナルの梅のタルタルソースがハモフライの旨みを引き出している。休暇村の池田さんは、「淡路島はハモすきが有名だが、それ以外のものでもPRしたかった」という。
(2)バスバーガー
滋賀県草津市の琵琶湖博物館では、琵琶湖にいるブラックバスを使ってバスバーガーを販売している。ブラックバスは生臭いイメージが強いが、ハーブが入った塩コショウを魚の身にすりこませ、1日置くことによって臭みをとっている。試食した橋詰アナは、「身に脂がのっていて、ふっくらで肉厚。臭みを全く感じない!」と絶賛した。
(3)北新地バーガー
ハンバーグには和牛とイベリコ豚のミンチをふんだんに使い、パンは通常の値段の5倍もするフランス産最高級の発酵バターを使って焼き上げた「北新地食パン」を使用!1個1000円とかなり高めの設定だが、試食した橋詰アナは、「とろけます!甘さとやわらかさが半端じゃない!」と、これまた大絶賛。同店の濱田さんは、「ハンバーガーを通して北新地を盛り上げていければ」と語ってくれた。

今回紹介したご当地バーガー情報はこちら
<ハモバーガー>
兵庫県南あわじ市 休暇村南淡路  ハモバーガーセット1000円 1日限定30色 8月末まで。
<バスバーガー>
兵庫県草津市 琵琶湖博物館「にほのうみ」
ドリンクセットで980円 1日に限定20食 8月末まで。
<北新地バーガー>
大阪市北区 アイノノピアーノ
北新地バーガー 1000円 午後5時〜午前2時まで。

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